振袖とは?

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女の子の憧れの着物といえば振袖ですね。成人式やお友達の結婚式など、独身の女性の着こなしの特別な存在である振袖ですが、そもそも振袖ってどういうものなのか知らない人も多いのでは?

振袖の基礎知識

着物にはいろいろな種類があることは知られていますが、その違いについてきちんと説明できる人は意外に少ないでしょう。

その中でも、特にここでは振袖について解説していきたいと思います。

振袖は、もともとは子供用の着物だったそうです。小袖というこの子供用の着物は、体温を外に逃すために振り八ツ口という隙間を作っていました。

大人の小袖は袖が短いのに対して、体温が高く動きも活発で新陳代謝が盛んな子供用にはそういった工夫がされていたのです。また、この頃は男性も振袖を着ていたそうです。歴史的にみるととても面白いですね。

現在の形の振袖になったのは江戸時代と言われています。はじめは短めだった袖の丈は、時代と共に徐々に長くなっていったそうです。

もともとは、身振りなどの身のこなしを美しく見せるために袖が長くなったということのようですが、その後未婚の女性は振袖で年齢や身分を証明するという認識が広まっていったとか。関所には、振袖のレンタルがあったようですよ。

あまり知られていませんが、振袖は袖丈によって大振袖、中振袖、小振袖の3つがあるようです。最も長い大振袖で114cmくらい、短い小振袖でも85cmくらいあるとか。

現在では一般的に未婚の女性が着用し既婚の女性は着用しないというのが慣例です。

近年は、未婚女性の格式の高い礼装として使われることが多くなりました。ですから、結婚式や成人式などで着用する人が多いですね。

ただし、中には衣装のひとつとして既婚であっても振袖を着用する人もいるようです。最近の振袖はとてもゴージャスで、どちらかというと派手で華やかなものが好まれています。自己アピールできるファッションのひとつとして選ばれているのも理由でしょう。

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